これはまた私の個人的な感想ですが
ファンドへの投資で一番難しいことは「決めたファンドへの投資を続ける」ことではないでしょうか。
私は少なくとも他にいいファンドが出れば「よさそうだなぁ」と思いますし、「乗り換えたほうがいいのかなぁ」と思いながらも、「いやいや、ちょっと待て」と自分を抑えて、現在持っているファンドをホールドし続けています。
まわりの話でいうと、会社でたまたま投資の話ができる方と久しぶりに状況を確認したところ、「あぁ、あのファンドはもう売ってしまいましたよ」という状況をよく聞きます。みんなわりとすぐに売ってしまうようですね。
どのファンドを選ぶのも重要ですが、決めたファンドをずーっともち続けて「時間」で「複利の力」を見方につけた人が最後に得するのではないでしょうか。その意味もふまえて、私は強引に自動引き落としで毎月の投資をするように申し込みをしました。「なにも考えない事」が一番大事のような気がしていますから。ファンド選びにしても、海外株式インデックスファンドでノーロードだったらどれもほとんどかわらないでしょう。
でも、楽天で扱いが開始されるETF「iShares S&P SMALLCAP 600」はほんとに魅力を感じますね。Eトレードで扱いはじめたらどうしよう。でもがまん・・
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[2007.06.30(
Sat) 22:09]
投資信託 | Trackback(-) |
Comments(2)
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コメントありがとうございます。
おお、大変勉強になります。
私は1行ですましてしまいましたが、言わんとしたかったことは次のような内容です。
いろいろなブログを参照し検証すれば、おそらく(?)外国株式インデックスファンドの選択肢は感覚的に次の中から選ぶことになると思います。
・すみしん外国株式インデックス・オープン
・中央三井外国株式インデックスファンド
・年金積立インデックスファンド海外株式
・PRU海外株式マーケットパフォーマ
・ステートストリート外国株式インデックス
多少の手数料の差や、分配金を出す出さないがありますが上記ファンドのパフォーマンスは10%以上も離れることはないかなと思っています。計算は必要ないと思っています。よって、これらの中からどれを選ぶかという選択自体よりも、むしろ「持ち続ける時間」の方が個人のパフォーマンスにインパクトを与える可能性が高い、のではないかなーと思ったわけです。