バンガードのETFを待っても無駄か

以前に新興諸国へ投資するETFで下記の違いを見ると、明らかにコストではバンガードの方が有利なので、「バンガードのETFが販売されるまで待ってみよう」といったことをブログで書きました。

・Vanguard Emerging Markets ETF(Expense Ratio 0.30%)
・iShares MSCI Emerging Markets Index Fund(0.75%)

iSharesの半分以下の運用コストのETFがあれば、他のメリットがないかぎりは、普通安い方を購入します。

しかし
これ、もしかしたら待っても無駄なのかもしれません。正確に文章にまとめたりはしませんが、バンガードは日本で単体の製品を販売する予定は無い「らしい」。

とかいいつつも、私は1年くらいは待つので、がんばってほしい!だから、、新興諸国もそうだけど、USへの投資もあわせてなんとかしてほしい

なぜなら
今仮に「iShares S&P 500 Index Fund 」をドカンとまとめ買いした少し後に、下のようなものが出たら更に乗り換えコストが発生して即死してしまう・・でもありがちなのが怖い

・iShares Russell 3000 Index Fund
・Vanguard Total Stock Market ETF

iSharesなら早く出てくれてもいいのに

12:54 | 投資信託 | comments (0) | edit | page top↑

本音はETFがうらやましくてTOPIX連動型投信(1306)

日本のネット証券でも海外ETFを購入できる環境がととのってきました。私もEトレードに口座を持っており、海外株式の口座も申請済です。しかし、もっといい商品はでないか、とか今は手数料が高いし、といった理由からずっと躊躇してきたのでした。

しかし、やはりその信託報酬の安さは何にもかえがたい魅力です。

ここ数週間は海外・日本ともに株価大暴落です。この状況はまさに絶好の買い時なのかもと、思いつつ、いや待て待ての自分との戦いが続くところです。

そこで、ここは
・海外のETFではなく
・購入手数料も運用コストも安い

ETF TOPIX連動型投信 (1306) を買おう

と思ったのでした。
月曜は会社がお休みなので、さっそく購入しようと思います。

かねてより、日経平均が16000円台まで落ちたら、日本へ
「少しだけ」分散投資してもいいかなと思っていたわけです。

あー、また持っているものの種類が増えてシンプルさが
崩れてしまいました・・・
本当は日本への投資はひかえるはずだったのに。

最近花火を見てきましたが、花火が広がる瞬間がまさに
「分散投資」に見えました。
分散投資病なのかもしれません。
奥さんにあきれられました。
11:49 | 投資信託 | comments (4) | edit | page top↑