株価大暴落の夜に
2007 / 07 / 29 ( Sun )
金曜日の新聞で知りましたがNY株価大暴落していますね。
ここでできる最適解は1つで、「買い増し」のみです。
逆に、売ったら負けなのかもしれません。
通常の毎月の額のほかに、下げ幅の大きいトヨタアセットバンガードに追加投資します。
また、NY株も下がりましたが日本株式市場も最悪ですね。ここは強気に「セゾン資産形成の達人ファンド」へ明日更に追加投資します。
こういったときにすばやい動きができるのも投資信託ならではで、ETFでは身動きがとりにくいところですね。
まぁ、来週以降に株価は正しい基準価格に必ず落ち着くはずなのでさわぐことは何もないはずです。インデックスファンドはその動きを正しく反映するはずですよね。
ここでできる最適解は1つで、「買い増し」のみです。
逆に、売ったら負けなのかもしれません。
通常の毎月の額のほかに、下げ幅の大きいトヨタアセットバンガードに追加投資します。
また、NY株も下がりましたが日本株式市場も最悪ですね。ここは強気に「セゾン資産形成の達人ファンド」へ明日更に追加投資します。
こういったときにすばやい動きができるのも投資信託ならではで、ETFでは身動きがとりにくいところですね。
まぁ、来週以降に株価は正しい基準価格に必ず落ち着くはずなのでさわぐことは何もないはずです。インデックスファンドはその動きを正しく反映するはずですよね。
自滅を防げば勝てるか
2007 / 07 / 17 ( Tue )
投資信託で最悪なパターンはあれこれファンドを買って、パフォーマンスがあがらないと利益確定して更にあれこれ手を出すことだと思う。これは自分も経験した道なので断言できる。
売買コストと税金ばかりがかかり、確実に利益があがらない方法だ。現在10個以上ファンドを持っているとしたら、まさに道を外れているとしか思えない。
しかし何も知らない人でも、逆なことをすれば利益がでるはずだ。要は負けなければ勝てるはず だと思う。戦略とは何をしないかも非常に重要なはずだ。
考えはすごくシンプルで、下記のファンドをマネックス証券で1つにしぼって自動引き落としてつみたてていくだけでも、十分他のファンドに勝てるのではないか。国際分散投資も、エマージング諸国への投資もこれ1本でほぼ十分だ。
(このコメントに責任は取りませんがwまとははずれてはいないはずだ)
トヨタアセットバンガード海外株式F
気になる3点も標準装備だし
・ノーロード
・自動引き落とし可能
・特定口座あり
あれこれ手を出して失敗するよりも、このファンド1本で2.3年持っているだけでも十分ではないかと思うこのごろなのだ。
最近シンプルさの重要度にウエイトを置いて書くようになったのは、付け焼き刃の知識で投資マニアへの道をいくような方が増えてきたからだ。一般人はそこそこの利益が出るだけでも十分すぎるくらいだ。自分の知識を過信して欲をかけば失敗間違いない。

売買コストと税金ばかりがかかり、確実に利益があがらない方法だ。現在10個以上ファンドを持っているとしたら、まさに道を外れているとしか思えない。
しかし何も知らない人でも、逆なことをすれば利益がでるはずだ。要は負けなければ勝てるはず だと思う。戦略とは何をしないかも非常に重要なはずだ。
考えはすごくシンプルで、下記のファンドをマネックス証券で1つにしぼって自動引き落としてつみたてていくだけでも、十分他のファンドに勝てるのではないか。国際分散投資も、エマージング諸国への投資もこれ1本でほぼ十分だ。
(このコメントに責任は取りませんがwまとははずれてはいないはずだ)
トヨタアセットバンガード海外株式F
気になる3点も標準装備だし
・ノーロード
・自動引き落とし可能
・特定口座あり
あれこれ手を出して失敗するよりも、このファンド1本で2.3年持っているだけでも十分ではないかと思うこのごろなのだ。
最近シンプルさの重要度にウエイトを置いて書くようになったのは、付け焼き刃の知識で投資マニアへの道をいくような方が増えてきたからだ。一般人はそこそこの利益が出るだけでも十分すぎるくらいだ。自分の知識を過信して欲をかけば失敗間違いない。

所有する投資信託の数は少なく
2007 / 07 / 15 ( Sun )
以前より、投資戦略はきわめてシンプルにしていくことがベストだと考えており、実際に所有する投資信託も3本と少ない方だと思う。証券口座も、主として使用しているのも2つで上記と同様だ。
3月あたりからインデックスファンドを主とした投資を続けており、かなりの金額をファンドに組み込んでいるが、ようやく総合で20%に近いパフォーマンスを出してくれるまでになった。
基本的な考え方は以前と変わらず下記のとおり。
・日本以外の世界中の株式を主とした分散投資
・投資信託メインで所有ファンド数は限りなく少なくする
・買ったファンドは半永久的に売りたくない(できれば)
・リバランスするなら追加ファンドの購入で
・無駄なので投資マニアにはならない
特に、「投資マニアにならないこと」は極めて重要なはずだ。変に知識がありすぎても有利にはならない。必要十分な内容でとどめておくことが重要なはずだ。世界のインデックスファンドに投資し続けることがわかっているだけでもいいと思う。
本当はEトレードでETFに切り替えたいところだが、もう少し環境が整うまで待つ判断とした。今後は追加でセゾン投信の2つのファンドへの比率を高めていく事を決めた。
理由は幼稚だが下記のとおり。
自動引き落として海外株式ファンドに月10万円程度の金額を積み立てているが、それ以外に不定期にお金を組み入れるリバランス対象をセゾン投信としたい。2ファンドが100%株式の海外インデックスファンドとは違う値動きをする時が狙い目。高く値上がりすぎた海外株式以外の投資対象が必要に感じたため。もうこれ以上ファンドを増やすこともないので、今後は楽チンのはずだ。
余談だが、自分の所有ファンドが今後5つになってしまうのは数が多すぎる感ありだ。というのも、10本程度ファンドを持つ方がすぐにファンドを売り飛ばし、また購入する様を見て、絶対にこうはなりたくないと思うばかりだからだ。いろいろなファンドに手を出す前に、自分の稼ぐ能力を高めることの方がはるかに重要なはずだ。そして、間違っても10個前後・またはそれ以上ファンドを持つことは普通に考えてもありえないと考える。

3月あたりからインデックスファンドを主とした投資を続けており、かなりの金額をファンドに組み込んでいるが、ようやく総合で20%に近いパフォーマンスを出してくれるまでになった。
基本的な考え方は以前と変わらず下記のとおり。
・日本以外の世界中の株式を主とした分散投資
・投資信託メインで所有ファンド数は限りなく少なくする
・買ったファンドは半永久的に売りたくない(できれば)
・リバランスするなら追加ファンドの購入で
・無駄なので投資マニアにはならない
特に、「投資マニアにならないこと」は極めて重要なはずだ。変に知識がありすぎても有利にはならない。必要十分な内容でとどめておくことが重要なはずだ。世界のインデックスファンドに投資し続けることがわかっているだけでもいいと思う。
本当はEトレードでETFに切り替えたいところだが、もう少し環境が整うまで待つ判断とした。今後は追加でセゾン投信の2つのファンドへの比率を高めていく事を決めた。
理由は幼稚だが下記のとおり。
自動引き落として海外株式ファンドに月10万円程度の金額を積み立てているが、それ以外に不定期にお金を組み入れるリバランス対象をセゾン投信としたい。2ファンドが100%株式の海外インデックスファンドとは違う値動きをする時が狙い目。高く値上がりすぎた海外株式以外の投資対象が必要に感じたため。もうこれ以上ファンドを増やすこともないので、今後は楽チンのはずだ。
余談だが、自分の所有ファンドが今後5つになってしまうのは数が多すぎる感ありだ。というのも、10本程度ファンドを持つ方がすぐにファンドを売り飛ばし、また購入する様を見て、絶対にこうはなりたくないと思うばかりだからだ。いろいろなファンドに手を出す前に、自分の稼ぐ能力を高めることの方がはるかに重要なはずだ。そして、間違っても10個前後・またはそれ以上ファンドを持つことは普通に考えてもありえないと考える。

セゾン資産形成の達人ファンド:Vanguard U.S. Opportunities Fundが追加
2007 / 07 / 04 ( Wed )
8月を目安にセゾン投信の「セゾン資産形成の達人ファンド」に「Vanguard U.S. Opportunities Fund」が追加されるようです。
正直なところ、理屈ぬきでセゾンの今後に期待してしまいました。以前に強く感じていた口座を増やすのが面倒という思いを上回るほど、達人とバンガードバランスFの2つのファンドを購入する意欲がわきました。
メリットと感じられる理由は下記の3つです。
・セゾンの2つのファンドで株式を主軸としてインデックス・アクティブの両方のレイヤーから世界中を網羅して攻めることができるメリット
・銀行から自動引き落としができること
・セゾン投信の長期投資へのスタンスに共感できること
また、以前ではデメリットと感じていたことが、セゾンファンドを組み込む事によりメリットと感じられるのではないかと思う事が1つあります。それは、もともと自分の投資スタンスが海外株式に100%投資することでしたが、セゾン投信の2つのファンドを購入する事により、日本株式ファンド・債券ファンドがFoFの一部についてくることです。これにより無理やり日本株式ファンド・債券ファンドを含めて世界制覇してしまうことは、当初の自分のスタンスとは若干異なりますが、資産全体においてリスクヘッジの一部にはなりうるのかもしれないのかと思いました。これも本当に試行錯誤です。本当はETFの方がいいのかもしれません。いや、おそらく純粋にETFの方がいいのでしょうw
あぁ、、これでkabu.com マネックス セゾン投信そして全く使っていないEトレードと4つにもなってしまいますが・・でも、まだ実行に移していないのでなんともいえませんね。
【注意】
低コストのインデックスファンドがお好きな方は、ETFで下記構成が良いと思います。
iShares S&P 500 Index Fund
iShares MSCI EAFE Index Fund
iShares MSCI Emerging Markets Index Fund
セゾンの2つのファンドにより、先進国・新興諸国・日本を含めた全世界をカバーできるようになるのは少しうれしい感があります。トヨタアセットバンガードで5%程度しかなかった新興国への投資もセゾンのバンガードバランスFの一部が少しだけ助けてくれるはずですし。
今後 自分のファンドの比率にセゾン投信の2つのファンドを組み込むとしたらこんな感じでしょうか。達人とバンガードバランスFの比率は2:1程度を想定します。
私のこの構成は反論の余地ありだと思っています。誰もこのような構成はとらないでしょうw

正直なところ、理屈ぬきでセゾンの今後に期待してしまいました。以前に強く感じていた口座を増やすのが面倒という思いを上回るほど、達人とバンガードバランスFの2つのファンドを購入する意欲がわきました。
メリットと感じられる理由は下記の3つです。
・セゾンの2つのファンドで株式を主軸としてインデックス・アクティブの両方のレイヤーから世界中を網羅して攻めることができるメリット
・銀行から自動引き落としができること
・セゾン投信の長期投資へのスタンスに共感できること
また、以前ではデメリットと感じていたことが、セゾンファンドを組み込む事によりメリットと感じられるのではないかと思う事が1つあります。それは、もともと自分の投資スタンスが海外株式に100%投資することでしたが、セゾン投信の2つのファンドを購入する事により、日本株式ファンド・債券ファンドがFoFの一部についてくることです。これにより無理やり日本株式ファンド・債券ファンドを含めて世界制覇してしまうことは、当初の自分のスタンスとは若干異なりますが、資産全体においてリスクヘッジの一部にはなりうるのかもしれないのかと思いました。これも本当に試行錯誤です。本当はETFの方がいいのかもしれません。いや、おそらく純粋にETFの方がいいのでしょうw
あぁ、、これでkabu.com マネックス セゾン投信そして全く使っていないEトレードと4つにもなってしまいますが・・でも、まだ実行に移していないのでなんともいえませんね。
【注意】
低コストのインデックスファンドがお好きな方は、ETFで下記構成が良いと思います。
iShares S&P 500 Index Fund
iShares MSCI EAFE Index Fund
iShares MSCI Emerging Markets Index Fund
セゾンの2つのファンドにより、先進国・新興諸国・日本を含めた全世界をカバーできるようになるのは少しうれしい感があります。トヨタアセットバンガードで5%程度しかなかった新興国への投資もセゾンのバンガードバランスFの一部が少しだけ助けてくれるはずですし。
今後 自分のファンドの比率にセゾン投信の2つのファンドを組み込むとしたらこんな感じでしょうか。達人とバンガードバランスFの比率は2:1程度を想定します。
私のこの構成は反論の余地ありだと思っています。誰もこのような構成はとらないでしょうw

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