【コース別】低コストのファンドを少ない口座数でいこう

ETF以外の海外株式・海外債券 投資信託で低コストのものを選ぼうとすると、いくつかに限られてくると思います。そこで(少し暇だったので)自分で低コストのファンドを少ない口座数で管理するコースを考えてみました。安全なポートフォリオは 株式:債券=6:4 程度だそうなのでファンドも同じ割合で購入される事を想定しています。僕はそうはしていませんけどww
下の3つだったら僕はシンプルな構成のCコースかもしれません。なお、下記の数字が少し違っている部分があるかもしれませんのでご了承ください(特に保管管理料の部分)

■Aコース:*フィデリティダイレクト
中央三井外国株式インデックスファンド
販売手数料:1.05%(積立1万円を想定)
信託報酬:0.84%
解約時信託財産留保額:0.20 %
保管管理料 等: 0.12 % 程度?

中央三井日本債券インデックスファンド
販売手数料:0%
信託報酬: 0.735%
解約時信託財産留保額:0.10 %
保管管理料 等:0.04 % 程度?

■Bコース:*e-bank
PRU海外株式マーケット・パフォーマー
販売手数料:0%
信託報酬(税込):0.84525%
解約時信託財産留保額:0.20 %
保管管理料 等:0.45% 前後? 毎年変わる?

PRU海外債券マーケット・パフォーマー
販売手数料:0%
信託報酬(税込): 0.68775 %
解約時信託財産留保額:0.10 %
保管管理料 等:0.19% 前後? 毎年変わる?

■Cコース:*セゾン投信
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
販売手数料:0%
信託報酬(税込):0.78%(程度 微妙だ・・)
信託財産留保額:0.10 %
保管管理料 等:不明



21:30 | 投資信託 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

早期のリタイアはありえない

仕事を辞めて独立することは、平均的な能力をもった人には現実性がありません。よって平均的人間の中で90%程度は早期リタイアを想定すること自体にリスクが大きいのではないでしょうか。
戦略コンサルティング会社から飛び出したような人間、各業種のリーディングカンパニーで最前線にたっていた人間であっても独立して結果を出している人間は限られています。
私は自分の能力を過信していないため、どうやってキャリアパスを積むかに集中し、リタイアのことは全く考えない方針です。

投資も定期預金より金利が良い程度に考えていたほうが気が楽なのではないでしょうか。所詮プロではない私達がどれだけ投資方針・アセットロケーションを考えても、最終結果に大差はないでしょう。歳をとってから、専門知識だけではカバーできないような付加価値の高いビジネスアウトプットを出せるかの方が大事なはずです。
00:25 | 投資信託 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「SPDRs」へのシナリオを描ききる

海外株式ETFは、投入する金額のボリュームをあるレベルまで引き上げでから移行することで問題点をつぶすことができると考えます。
・運用コストの削減(販売手数料・信託報酬)
・ローパフォーマンスのデメリットを金額ボリュームで回避

ネットで投資のことを勉強し始めたころに「国家破綻研究ブログ」を読んでから海外株式ETFは「SPDRs(スパイダーズ)」(参照 日興コーディアル)こそが安定性・コストメリットで優位だと考えていました。楽天証券で「iShares S&P 500 Index」が出ていますが、他の証券で「SPDRs」の販売を待ちます。
アセットロケーションを組む気が全くないので、これ1つを考えています。

それまでに、移行シナリオの仮説を考えました。(予想されるパフォーマンスも考慮しました。AvestEは1年で金額を引っぱりあげるトルク重視のパフォーマンスに期待します。)
現在の資産配分 2つのファンドに50%-50%
・ステートストリート外国株式インデックス(順次積み立て用)
・トヨタアセット・バンガード 海外株式ファンド(放置用)

(3〜4年:40%程度) トヨタアセット・バンガード 海外株式F
↓ 移行
(1年:20%程度) 朝日Nvestグローバルバリュー株OP AvestE)
↓ 移行
(長期運用)「SPDRs」 (5年以内に販売されている事を想定)
*ステートストリートは何も考えずに積み立て続ける

他の海外株式インデックスファンドでよいものが出れば、途中の移行プロセスにかませることも想定します。リスクヘッジとしての機能をはたさず、パフォーマンスも低い債権等への投資は全く考えず、日本・エマージング諸国への投資を含まない海外株式のみへ投資することを哲学としていきたいと思います。
23:48 | 投資信託 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

S&P500 INDEX の過去と未来

「S&P500INDEX」は1955年あたりから現在までキレイに右肩あがりです。
過去50年以上にわたって右肩あがりなものは、将来50年にあたってもその上げ幅は保障できないとして、少なくとも長い目で見れば右肩あがりなのでしょう。これこそが、不動産、債券等 他の投資対象よりもリスクが小さく、利益が追求できることを自分に言い聞かせる根拠・源泉になっているわけですが。

また、将来5年以内に超低コストの国際株式インデックスファンドが「必ず」販売開始されると「思う」ので楽しみにしています。おそらく、こんな感じでしょう。

・MSCIコクサイ指数に連動
・ノーロード
・信託報酬 0.5%
・信託財産留保額 0%
・分配金 年1回(かなり少なめ)
・Not FOF
・5000円から積立可能(どこかのマネ)

どこかの証券が必ずやってくれると信じてます。セゾン投信さんが挑戦するのを期待してます。
ユーザーの意見に耳をかたむけなければ、多数の証券会社の中で差別化がはかっていけないでしょうから。近いうちに更なる証券会社の淘汰が進むのは当然だと予想しています。そこで求められるのは、低コスト商品と(AvestEのような)高コスト・高パフォーマンス製品のバランスでしょう。
20:24 | 投資信託 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑

バランスこそが全て

ファンド・ETFの信託報酬について、いかに運用コストが低いものを選択したらよいかといった情報は、ネットを探せばたくさんみつかります。しかし、運用コストと過去・将来のパフォーマンスを比較してその2つのバランスについてファンド・ETFを比較した記事は上記の内容に比べて非常に少ないです。なぜなら、過去のパフォーマンスは将来を保障するものでもなく、それを説明できる根拠が少ないからだと思います。

要は
信託報酬が「相対的に低く」、将来 高い利益をもたらす「可能性が高い」投資対象を選びたい。信託報酬が低くても、将来のパフォーマンスが低かったら皆さんは納得ができるのでしょうか。 

あまり詳しく調べていないのですが、いつも拝見させていただいているエルさんの「敗者と勝者のゲーム」に興味深いことが書かれていました。

■06年のパフォーマンス
・iSHARES S&P500 :10.4%
・トヨタアセットバンガード:18.7%
・ステートストリート外国株式インデックス:19.3%

将来のことはわかりませんが、もし最高のタイミングで株価暴落時にトヨアセやステートのファンドを購入できたなら、20%近くのパフォーマンスがたたき出せるでしょう。つまり運用コストを差し引いてもETFに勝つ可能性も高い。

上記をふまえて、下記2つの理由が海外ETFの購入に踏み切れない理由です。
・ファンドは暴落時に小額から好きな金額だけ追加投資でき、パフォーマンスに貢献できる
・ファンドは日本円でパフォーマンスが確認でき、確定申告などの手続きに頭を悩ます必要がない

*補足
正直、信託報酬が低いETFは購入したいのがホンネです。東証か大証で購入できるようになるように願うばかりです。
23:55 | 投資信託 | comments (1) | trackbacks (0) | edit | page top↑

お金持ちはテレビを見ない?(安西先生、バスケがしたいですwww)

おもしろい記事を発見しました。

「スラムダンク」で学んだ時間の恐怖という切り口から、私達が無駄な時間を過ごしている事例をおもしろく紹介しています。

自分が無駄な時間だと思うのは
・興味のない人たちと、つきあいで行く飲み会
・無駄なテレビ・ ネット( 2ch )

くらいですかね・・。
仕事に使う時間が多すぎるから、ほんとはもっと早く帰れる会社がいいのかもww

午堂 登紀雄(ごどうときお)さんのブログはこちらのようです
15:08 | その他 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

海外ETFの格安手数料にふと思う

信託報酬などの手数料が格安で提供される海外ETFの購入が可能になり、ネットやブログで多く紹介されていることを聞きました。私は、現在のインデックスファンドから海外ETFへシフトしない予定です。ETFを想定して信託報酬が(仮に)0.5%安かったとした場合に下がるコストはこれくらいでしょうか。

条件
・年間600万円運用した場合 / 信託報酬が0.5%減の場合
6,000,000 * 0.005 = 30,000

上記が年間300万円だった場合
30,00,000 * 0.005 = 15,000

つまり、一般的に投資にまわしている金額をまぁ1千万円程度と仮説をたてても年間5万円程度、300万円なら年間1万5千円程度のコスト減になることになります。細かい計算をする気がないのでざっくりなところです。この程度のコスト削減であるのならば、ETFのことは考えず今あるインデックスファンドを持ち続けるほうが良いと考えました。いろいろ手間がかかりますし。

手数料0.5%の差は無駄遣いを減らす事で対応すればいいかなと思います。書籍購入費を減らすとかね。ということで、これからも「ステートストリート」と「トヨアセ」にがんばってもらいましょう。
23:56 | 投資信託 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑

国際分散インデックスファンドへ移行完了

・ステートストリート外国株式インデックス
・トヨタアセット・バンガード 海外株式ファンド
上記2つのファンドへ全面移行を終了しました。運良くこの世界株価小落時に基準価格が下がった時に買うことができました。
ステートよりもトヨタの方が落ち幅が大きかったですね。安い時にたくさん買うことができてタイミングがよかったと言えます。

トヨタバンガードがこれから上げ続ければ、AvestEに切り替えるのを1年待とうか考えます。他のファンドにはあまり興味がないのは以前のままえす。
00:39 | 投資信託 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑

個人型「エンハンスト・インデックス投資」手法をつらぬく

*ふと思ったことを書くので無視してください。たぶん目の肥えた金融商品プロの皆様の知識に勝つ事はできないと認識しています。*

銀行預金も無駄を感じ、ほっておいても堅実に資産を増やす事ができる可能性があるということが投資信託に興味を持ったきっかけでした。

現在も投資について勉強する事にあまり興味がなく、またそのヒマもない状況です。ないので個別株には手をださず、また最新の投資信託の商品にもあまり興味をもてないところです。よく無意味に車を改造したり、パソコンを改造したりして自己完結で喜んでいる部類に入りたくないからです。できれば無駄なことはしたくなくて、証券口座などもできればシンプルにしていきたい。

外国株式全般に分散投資する際に、約8割のアクティブファンドがインデックスファンドに勝てないのは歴史が証明しているようです。これを始めに勉強したのは水瀬さんの「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」に偶然出会い、極めて納得性の高い根拠が多く書かれていたからです。それまでは新興諸国に投資できるファンドを購入したり、試行錯誤をしていました。ランダムウォークでの考え方を実践するためには全世界に投資できる海外株式100%のインデックスファンドが必要でした。そこでいろいろ探してみたのですが、あまりにその数は少なく、自分の中で販売手数料・信託報酬で納得できるものはkabu.com証券の「ステートストリート外国株式インデックス」 ファンドのみでした。

ではシンプルに全世界に分散しながらも「ステートストリート外国株式インデックス」とは違うレイヤーの株式に投資できるものはないのかと考えました。つまり、投資エリアは同じで構成される株式のレイヤーを変えたかったということです。そう考えると、インデックスでは同じになってしまうためアクティブファンドならレイヤーをずらすことが可能と考えました。そこであれこれ検討したところ、投資哲学も非常に共感できる「朝日Nvestグローバルバリュー株OP(AvestE) 」を見つけました。(いくつかの欠点があり、特に分配金が非常に多いことが弱いところだとは思います)

よって基本的にアセットロケーションという考えは持たず、上記の2つのファンドを何も考えないで積み立てていくことのみが自分のやることだと考えています。無意味に2chの新しい情報などを読んで、売ったり乗り換えたりすることは長期的に無意味ではないのかというスタンスがあります。たまに思った事を書き込むことで売りたい衝動を抑えることがこのブログの目的と考えています。

グループ金融会社の方にたまたま少しお話をする機会があったのですが、インデックスファンドとアクティブファンドを組み合わせる事は「エンハンスト・インデックス」という表現をするらしいです。よってこの方法を長期で貫くつもりです。

現在はファンドにお金を移行中ですが、AvestEは分配金落ちを狙うため5月以降に組み込むつもりです。よって次のような構成で2007年を乗り切ろうと思います。AvestEに乗り換えるまでは、エマージング諸国にも投資するファンドを実装している「トヨタアセット・バンガード 海外株式ファンド」に移行までの運用を任せました。

2007年5月・6月ごろまで
・ステートストリート外国株式インデックス
・トヨタアセット・バンガード 海外株式ファンド

上記以降は乗り換え
・ステートストリート外国株式インデックス
・朝日Nvestグローバルバリュー株OP(AvestE)

中国株は今回の世界株価下落で非常に大きい影響を受けているため小額持っていた「三井住友ニューチャイナ」は解約済です。
今回改めて自分の考えをまとめたのは、次のような理由からです。将来世界同時株安は起こりうるはずですが、何が起こってもホールドを貫き、思いつきで余分なファンドを購入してあせって売るという行動を防ぎたい。つまり自分にとっては、シンプルに「エンハンスト・インデックス」投資をする以外にすることはありません。

*時間に余裕があり、投資の勉強が好きな方は不動産や債券などをバランスを組んで適切なアセットロケーションを組む事が正しいと思います。
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世界の株価小落に思うこと

世界中の株価が小落(?)しましたね。この程度は暴落ではありませんし。私は今まさに移行中なのであまり影響を受けませんでした。でも、正直なところ今日の日経の下げ具合を見ていると日本のインデックスファンドを買おうかとも思いました(インデックスファンドTSP)。

将来何十年にわたって、今後何度かの暴落が起こりえるでしょう。そう考えるとリスクヘッジができるバランスファンドも案外いいかもしれませんね。

株式100%インデックスファンドで世界各国への分散が正しいのか、バランスファンドが正しいのかは運も大きいのでしょうね。
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